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  • 2012.12.01 Saturday
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非仏説 『末世不成仏オカルト経』 講義(3)

非仏説 『末世不成仏オカルト経』 講義(3)

霊の障りを説いて、それが現実の問題や人の不幸に結びつけて、除霊や霊障成仏させることを説く。

そして、多額の供養料や祈祷料を納めさせる。これを霊感商法、催眠商法、霊障商法というのである。

大概、教祖や開祖は、霊能者・超能力者で、神仏と意思交感ができ、神示や霊示を得ることが出来る。

第三次宗教ブームというものが、ちょうどバブル期にあった。その中で多くの新宗教が出現し、多くの信者を獲得した。既成の伝統的な宗教が、本来あった力を失ってしまっていたので、人々は安易なほうに目を向けたのであった。

オカルト教の用語を記憶しておくと役に立つ。

暴利を貪ること、人の自立心を骨抜きにすること。これがオカルト教の大罪である。

人は自分の自立心でもってしか、幸せにはなれないのである。

自分に必要がないと思う人は、修行などしなくてもよい。

人間として大切なことは、自分だけでなく、家族や周囲の人を大切に思う心を養うことなのだと思う。おまえが言うなと言われるかもしれないが、50年近く生きてきて、真実そう思う。
 


非仏説 『末世不成仏オカルト経』 講義(2)

非仏説 『末世不成仏オカルト経』 講義(2)

『是くの如く我れ聞けり。一時、仏、祇園精舎に住して、五百人の比丘と倶なりき。その時、仏、未曾有の非仏の教えを説きたまへり。末世非成仏オカルト経と言えるを説きたもう。五百人の比丘衆よ、あきらかに聞け。我が滅度の後、五五百歳、印度マガダ国より東方の日本国に於いて、邪法興起せん。これ末世オカルト教と言う。是の邪法にあまたの派ありて、競うて大衆を誑惑、善男善女を悩乱せしめん。
祟り派と称する派あり、仏現形、祖霊、低級霊、人にとり憑き祟りなすと説き、大衆を脅す。言葉巧みに金銭財宝を略奪す。いわゆる、憑依の霊、多数あり。日く、因縁霊、背後霊、浮遊霊、地縛霊、不成仏霊、霊障のホトケ、水子霊、動物霊、蛇霊、犬神霊、狸霊、狐霊、猫霊、などあり。是くの如くの霊、人にとり憑いて祟りし、障礙を為すと説き、その霊障を除かずんば、病気、事故、など不慮のことあると説く。是く大衆を脅迫す。
その手口のこと、霊感商法、催眠商法、開運商法、祟り商法、霊障商法と言う。斯く大衆を恐怖せしめ、価格数百万、数千万の印鑑、念珠、壺、宝塔、法具、健康食品を販売し暴利を貪る。
比丘衆よ、真の神仏先祖父母の慈悲広大なりて、祟りなすことあらん。家門の隆盛、繁栄を願わぬ先祖の霊あることなし。いかんが我が子、子孫に霊障などあることなし。況や、万物の霊長に、動物の霊障乗り移ることもなし。
また、占い脅し派と称するあり。日く、陰陽、五行、干支、九星、八卦、十二支、七曜、算命学、四柱推命学、紫微斗数、六星占術、天中殺、天命殺、風水、人相、足裏診断、大殺界、手相、家相、墓相、気学、ノストラダムス、マラキ、マヤ占い等数々あり。古今東西、異論奇説多きこと、是くのごとし。矛盾撞着して見解の帰一するところを知らず。互いに門戸を張ること、横浜野毛の大道芸人ババナの叩き売りの如し。故に知るべし、すべて是れ荒唐無稽の妄説なり。大衆を欺網せんが為の巧詐にほかならず。
また、超能力派と称する一派あり。
摩訶不思議の幻術を大衆の面前で現し、軽慮の人を騙し、妄信の人を執見に陥らしめる。いわゆる超能力を幻ずる演出の法、あまたありて、日く、スプーン曲げ、空中浮揚、座禅跳ね上がり、心霊手術、透視術、心霊写真、テレパシー、読心術、念力護摩術、物品引き寄せ、足止め、雨ふらし、電球点灯等なり。すべて是れ詐術にして、奇術の初歩なるべし。必ずネタありて、すべてインチキ幻術なり。
比丘衆よ、あきらかに聴け。是くの如くの邪法等々に親近すること勿れ。よくよく真実を思念せよ。邪法の徒は、仏説のあらざるを仏説と説き、正法にあらざるを正法と称し、科学にあらざるを科学と装う。正観、正知に住して、如実に知見し、邪法に惑わされること勿れ。
この時、比丘大衆、仏の所説を聞きて、大いに歓喜し、信受奉行せり。
非仏説『末世不成仏オカルト経』畢わりぬ

笑ってください!

非仏説 『末世不成仏オカルト経』 講義(1)


誕生日のプレゼント(ワカガエルと怠け鼠・働き者鼠)

非仏説 『末世不成仏オカルト経』 講義(1)である。

日本の高度経済成長からバブル期に生まれた経典、それがオカルト教の真実を説く『非仏説 末世不成仏オカルト経』である。
 
この経典に出てくる言葉を用いた邪教には気をつけるべきである。邪教の特徴は、自他共に救われる為に、莫大な金銭がかかるという事。更には、自分の力ではどうにもならないと信じ込ませることに、その特徴がある。

自分の足で立つのが幸せだという事は決して言わない。脅しと救いとを説く、さじ加減・塩梅が非常に巧みなのである。

修行は自分一代のものであり、あくまでも主観的なものである。

次々と新商品を販売するということもある。

一度洗脳されると、それを払拭するのに5年や10年はかかる。ひどいとそれ以上だ。

これを全三回に分けて、説こうと思う。

ワカガエルの置物を楽しむくらいの余裕がないと、騙されます。あまりにも真面目すぎると『すべてが霊の仕業』という洗脳にやられます。

自分の中に根拠を持つ、ということです。

おススメ!【塩川大滝の禊ぎ行&黒曜石(オブシディアン)】


黒曜石は水晶上やセージにて浄化する

今年、皆さんで「滝行禊ぎ法」「滝行気合法」などを修行するのも、残すところの機会は、2回となった。すなわち、12月18日と25日である。

先日の4日、13名ほどで「禊ぎ行」を行った。突飛な行動をする者もなく、非常に全体がまとまった良い修行であった。多くの皆さんが、同じ感想を持たれたようである。

6〜7名くらいでやっているような感じだった、清々しかったなどの感想あり、わたくしも非常にシャープで切れの良い滝行だったと思う。

塩川の大滝は、比較的現地に行きやすい上に、きわめて浄化力が優れている。よくない宿命や運命を持つ者は、この滝にて修行できるようにすればよい。いわゆる業の転換ができるようになるのではないかと思う。

滝行法は、適切な指導者に付かなければならない。少なくとも5年以上は修行した己達(いだつ)によらなければならないと思う。1000回以上、滝行法を行じた指導者が最も望ましい。

塩川の大滝は、八菅修験(はすげ)の禊ぎ場だけあって、さすがに浄化力が優れている。古来在住の行者達が、大切にしてきた意味がよくわかる。大滝そのものが御神体なのである。

あの整体の大家の野口晴哉先生も、お若い頃に、塩川で気合の修行をしたことがあるという。

みなさんがここで毎日修行できればと思う。そういうように環境を手配してゆくことも、わたくしに課せられた積善修行なのかもしれない。

密教霊術・修験霊学の修習は此処で行い、さらに寒川神社の大龍神も時に拝禮しにゆく。秘所としての手箱神境、御岳大岳山系に神遊び・使魂し、神界に感ける。

今年一年で急速に、気線が繋がりを持ち始めている。成るべき形が見え始めている。

ごく最近、わたくしは黒曜石(オブシディアン)を身につけている。

先日の滝行でも付けていたので、知っている人は知っていよう。(ブレスレットです!)

この石には、驚くべき効用がある。身につけるとよく分かる。太古の時代には、「矢じり」などに使われていた。だが、心の内にある闇を浄化するという効果もある。また、魔よけの効用もあるようだ。

「浄化する」ということならば、塩川大滝の禊ぎ行、黒曜石を持つこと、この2つをおススメしたいと思う。
 

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