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  • 2012.12.01 Saturday
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大司命節の秘機【玄霧に閉ざされし秘録】

【玄霧に閉ざされし秘録を授与す】


金文字にて謹製した「西華 西岳真形図」

本年も、まもなく『大司命節(の秘機)』がおとずれます。

人間を含めた、『萬霊の運命改定』が正神界の最高神によってなされるわけであります。

本年は霊的な秘機・啓示に従い、特別な秘録
の施行を実施する予定です。※今回の特別な秘録は「西岳図を含む五岳図ではありませんので、お間違えの無きようにしてください。)

この法は、施行するのに、準備がとても面倒なのもであり、さらに玄霧に閉ざされし秘密の符録なので、拝受しようとする者は、それなりの覚悟も必要です。

「秘録を受けたいのですがどんな内容ですか?」とか「伝授幣帛料はおいくらですか?」などと聞く人は、はじめから秘法を受ける資格がないと思ってください。

この符気・秘録は、人間界にては知ること能わざるものです。

密蔵の結縁受明灌頂を受けて、この秘録を頂いた者が、わたしの本当の弟子であり、『仙』を得る道に入ったと云えます。

どんな秘伝の秘呪を知っていても、これを拝受せねばお話にならない。

いままでわたしの門下生も幾人かはおりましたが、
あえてこの秘録のことは、伏せておきました。

そう簡単には、この秘録を授与することはできないので、仕方のないことです。

仮に、この世でこの秘録を拝受する機会を失ったということならば、もしそれがわたし自身ならば、知識もあるので、本当に絶望してしまいます。

受ける者は、『仙種(成仙できる素質者)』でなければならないのです。

しかし、この秘録の授与を企図しても、いざ謹製しようとしたら作成出来ないとか、秘録を(わたしが)忘却してしまう、材料が集まらない等々の事態が起こることも、充分に考えられるのです。

それくらい秘事中の秘事、幽事中の幽事なのです。

真剣に弟子になりたいという方は相談してください。

神許が出ましたら、それに従い授与することに致します。すべては徳次第、神様次第ということです。

川島金山 識 

霊術最高・秘伝合宿【10月中旬 大司命節期間に開催す】

霊術最高・秘伝合宿【10月中旬 大司命節期間に開催す】


弁財天と五頭龍神が感応する霊地 江ノ島(江戸時代)

予告しておきました『霊術最高秘伝』と云われる秘伝の法をいよいよ伝授する運びとなりました。

すでに内々には、お知らせを致しました。

密教霊術の原型、元の型を世に復活して出したいという第一歩だと思います。

明治時代の「神仏分離令」「廃仏毀釈」「修験道禁止令」以来、神と佛は別々にされ、その内側にある『祈りの技法』は近代化され、軽薄短小化、あまりにも儀式化されてしまいました。

また、明治後期〜昭和初期には、近代的な科学なども敷衍して、霊術として復活しましたが、この運動も終戦後(昭和20年以後)のGHQの政策等々により、壊滅的な状況に追い込まれました。

その後、人々は日本的なモノを排斥し、さらには日本の自然という所産を、高度経済の名のもとに破壊してしまいました。

古への日本の伝えは、これで絶えたかに見えましたが、実は日本人の「たましひ」の奥底には、これが残存していたのです!

日本には、チベットや台湾・インドにも劣らぬ、おどろおどろしい『祈りの方法』『霊魂(たましひ)の哲理』があるのです。

その方法の一切は、この地球上でも最高峰の法なのです。

我々は、そのような秘法を現代に生かす道を模索しております。

今回の秘伝合宿は、その意志の凝結したものであると言えましょう。

川島金山 識
 


ここまで来ました!【霊術最高秘伝の伝授合宿】

開催!霊術最高秘伝の伝授合宿

ようやく「霊術最高秘伝」を伝授する時がきました!

これからは、この法を密用施行して、霊術の真の威力・威光を世の中のために使うのです。

だからといって苦行をやってゆこうという気はありません。

修行は楽しくやってゆくものだから。そう、「遊行(ゆぎょう)」ですよ!

心に慈悲を持ち、楽しく明るく人助けをしてゆく。

あるいは「食」を通じて、「治療施術」を通じて、人を癒し助けてゆく。

「祈って(祈祷して)」あげる方法もあります。

霊的原因を特定することのできる秘法は、本法が霊術上、最も白眉・秀逸なるものです。

このことは少し霊学を齧れば分かることなのです。

詳細は、各自にお知らせしてありますが、世の中への宣言として、こういう企画があるのだということは明らかにしようと思い、ブログの記事としました。

以下が、各位に出したところのお知らせです。

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各位

お知らせ

件名;霊術最高秘伝の伝授合宿のご案内

こんにちは川島金山です。
このところのブログの記事にて、大きな変化がわたしと会運営にあることはご承知のことと存じます。
霊術最高の秘伝;『秘伝;心霊療法』を皆さんに伝授する機会が訪れました。わたしはここを目指して、この3年以上やってきたと言っても過言ではないでしょう。
この法は、霊術ではありますが、霊学・神法・密教の法などすべての要素が入っており、正しく行うためには、相応の修道法を行う必要があります。そしてその方法がそのまま、「成仙」の方法につながっているものです。
たしかに神界直入の秘呪などもありますが、その前に巡礼法と体内を鍛え護る法を学んでゆく必要がある。
すでに言葉は必要なく、ご縁ある者が行えばよい、そう考えております。

このお知らせは、わたしが出てほしいと思う人にだけ伝達しておりますので、参加不参加はすべて任意です。
詳細は後日あらためてお送りしますが、開催日のみ先にお知らせ致します。

場所;未定

開催日;〇月〇日(土)〜〇日(日)

以上

川島金山
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幻の玄法【幽魂安鎮秘詞(全傳)の伝授】

幻の玄法【幽魂安鎮秘詞(全傳)の伝授】 

この度、盂蘭盆会(うらぼんえ・お盆)を契機として、『幽魂安鎮秘詞』の全傳その他をお伝えすることに致しました。

この秘詞の発祥は、相当な古へとされ、元は古代語とされています。全二傳からなる秘詞は、幽魂・霊魂などを御供養するのに、必須の神傳ということができます。

専門的な勉強を積んできた者でさえ、この伝えを知ることは中々できません。

ご縁がなければ得ることは出来ないのです。

まして、その用法と意義・意味を伝えられるというのは、恩頼(みたのふゆ)と言うより他ありません。

以前に、この伝えを伝授した人々もおりますが、説明において詳細は述べていません。また、後から来る者達の為に伝授したにも関わらず、実際には『利他の行』は出来ずに終わっているようです。

非常に残念なことです。そういうことでは『法』が錆びてしまい、機能しなくなるわけです。

いまここに、新たに期待して、伝授の規則を整えて、伝法することと致しました。

わたくしは、価値の分かる人間が行えばよいのだと思っております。

時間がなくどうしても参加できないという方は、相談するようにしてください。誠さえあれば、相談に応じます。

法を受けた人間が、自分の祖霊供養だけでなく、萬民化楽のために秘伝の玄法を密用されんことを、心から望んでいます。

伝授は7月22日に行う予定。以上

川島金山 識

解説;タントラの真髄【亀台九霊金母真伝を伝授】

4月22日、亀台九霊金母の真伝を伝授した。

また、『出離の法』を再び解説した。

亀台九霊金母は、西王金母であり、霊力絶大の神真である。この神真のご加護を受けることで、修道は急速に進む。

口伝も交えて解説・伝授した。更に御真言の声明を示した。よく世間には、密教とかタントラとか神法などといい、自己宣伝する輩が案外多く存在するが、一番ダメだなと思うのが、声明が下手で、音が外れているのである。声色も慈悲がなく、身体や気・心に響かないのである。そういう人から教わってもダメである。

人相や声に慈悲がなければならない。

出離の法から、帰依に至る道を示した。また、タントラの深い教えを解説した。

午後からは個人指導を行った。各人と相対して心に流れ込んできたことを原簿に記している。必要な時に、これは指導に用いることにする。

その後、河原に行き、先達たちと『金剛の気合』を修練した。

実は、この日ほとんど一睡もしていなかったが、気力が充実していたので、ヘタることはなかった。

 

第26回霊学講座【柴燈略護摩法(3)+滝行修練】

 

昨日(2月19日)第26回霊学講座、柴燈略護摩法の伝法を行った、この法は修験行者のN師匠に大峯行者のS師、T師によって伝授されしものである。この法を土台にしてわたくしが弟子の為に編成したものである。

もともと密教とか修験のほうのことは素人ばかりであり、一からの教授である。仏教の知識さえない人間に教えてゆくことは大変難しい。が、わたくしの門人生徒は前世からの御縁(えにし)によって、知識などなくとも憶えてゆくのである。まったく不思議である。

例によって午前中は、滝行法を修行したが、この日の塩川の滝は一番の冷えであった。だからこそ真剣勝負の修行ができるというものである。

理屈ぬきに滝行法によって、心や霊魂(たましひ)は浄化されるのである。

ただし、見ていると「気合法」の仕方がいまひとつである。型が崩れている、頸の部分に力が入っている、声を出す時に身体がぶれる、ヒステリーのように声をあげる、これらはすべて駄目であるが、特にヒステリックに声を出すのは良くない。気合ではなくて別のものになってしまっており、滝場が乱れる。昨日は、はっきりと滝の流水が変化し、乱れたのをはっきりと観た。今後はこういう点を厳しく指導しようと思う。これでは修行にならないからだ。勘違いの行をしても勘違いの結果しか得れないので。

午後は、柴燈略護摩供の伝授だ。今回は実習に力を入れた。はじめから三人ずつ実習をした。都合4回ほど実習を繰り返した。随分と体得が進んだものと思う。もう一度くらい伝法して、それで終了である。

次は『求聞持略次第』を是非やりたい。滝行法、略護摩法、求聞持略次第まで修めていたら、在家の修行者としては充分のものを得ていると言えよう。将来、わたくしの道場ができたらとてもおもしろい修行が展開できよう。是非そうありたいと思う。

水・火に通入することが密教修行に通達する早道である。理屈を捏ね回して、座って行法(ぎょうぼう)をいくらやっても所詮『観念論』である。水と火、印契、真言(マントラ)これらを統合して修行することで、人間の心は深いところまで開発できるのである。この事実は、いつの時代になっても、人間が人間であるかぎり変わらないであろう。 

霊学講座 伝授会【法力開発滝行法&柴燈略護摩法の伝授】

 
入滝して法力開発法(火界定)を行う川島金山(撮影;近谷先生)


念誦法の真髄を伝授をする


密教霊学のエッセンスを詳しく伝授・講義する

1月29日(日)密教の守護神・清龍権現を拝して、滝行みそぎ法を行い、同時に『法力の開発法』を行った。

この手法は、滝に入滝して実践するものであり、身体そのものやプラーナ(気)を強烈に動かす法である。滝場では、真言(マントラ)がよく反響するので、その周波をつかい身体の或る部分に共鳴させるのである。気合法も一役担っている。

また、観想の力で、身体の特定の部位に『不動明王』を念じ不動カルラ炎(不動明王の背後の火炎)を腹部・胸部まで燃え上がらせ、火の気である「サマーナ気(インドのヨーガなどでいう)」を制御するということを行う。

サマーナ気は、火をコントロールするものであるのと同時に、この気は願望達成の力があるとされている。密教の護摩法は速疾(そくしつ)に効果があるというのは、ここに一つの根拠があるのだ。

わたくしのところでは、これを滝行と合わせて行い、効果を上げようとしている。また、午後からは「霊学講座(特別篇)」として、略護摩法(柴燈護摩供)を伝授実習した。

模範をやってほしいという事なので、一応方式をやってみせた。次回は、さらに深い観想法の奥義直指教導したいと思う。

2月19日(日)も午前に開発滝行法を行い、午後に開発護摩法を行うということにしたい。今日の反省も含めて、実習を先に行うことにして、講義・質疑応答は後にしようと思っている。
 

霊学講座;特別伝授会【護摩の秘法を伝授す】


(念誦法について説明する川島金山)

12月18日(日)納め観音の日に、護摩法の伝授を行った。
【霊学講座・特別伝授会(特別篇)】として開催したのである。

朝、行者一行は集合して、塩川の大滝にて、「禊ぎ行」を行った。身を清め、神仏を念じて、護摩法の伝授会に臨んだわけである。

この度、伝授した「護摩法」は、柴燈護摩法の略法である。略法ではあるが、充分に「火の修行法」としての機能はもっている法である。

日本における柴燈護摩供は、チベットの「サン」と呼ばれる、護摩供の一種とほぼ同じものである。どういう点が同じなのかというと、土地神や諸精霊への挨拶・供養という点で全く同じなのである。

しかし、修行法という角度から見ると、日本の法のほうが格段に優れているし、練り上げられている。これは動かしがたい事実である。

理由は、本尊と一つになる、修行方法が明確に示されているということであり、念誦法を伴うものであるからだ。念誦法とは、念力を込めて本尊の真言(マントラ)を誦して本尊そのものになる技法」である。

滝行などの禊ぎ行と共に、護摩の修行があることによって、日本の山の修行というものは、護られてきたのだと思う。

伝授会では、特殊な秘符の書き方を教授した。これは巡り合う機会が無いものだと思う。この法だけでも今回参加したことの功徳だと思う。活用無尽のものである。

実習も行ったが、少し時間が足りなかった。次回の『霊学講座』では、護摩秘法について、更に説明し実習時間を更に増やそうと思う。お次第も更に作って、修道者の便宜を図ろうと思う。



 

奈良にて【密教の秘法を受法す】


(バスの旅)

わたくしは奈良にて、かねてからの念願であった、『○○○秘法』を受法した。

ご本尊の本身は十一面観音菩薩であり、この尊格は、そもそも神祇を密教の法にてご供養申し上げる際、代表的な仏尊なのである。

菅公や平田篤胤大人も、尊崇していたという経緯を持つ。

わたくしも希望は持っていたが、なかなか機会に恵まれることはなかった。機が熟し、法の伝授を受けることになった。

この尊の供養法で、一番有名で且つ霊験があらたかなのが、『○○供養』である。今回は、奥伝の観想法も受けることになった。

この法を受けることで、必ずや皆さんのお役に立つ機縁が生まれると思う。

すでに「次第書」は、読みこなしを了えて、復習を完了している。 

霊学神髄【第二回 霊学秘伝合宿の開催】

明日、第二回 霊学秘伝合宿を開催する。参加総数20名。

今回の合宿に参加できる方は、前世の功徳があった方だと、つくづく思う。

ご参加頂いただけでも評価している。それは「宿縁」というものである。

言葉はむなしいものだが、しかし文字や言葉で伝達するしか方法がない。詳しいことは言葉で伝達する。それより他に方法はないのだ。

確かに象徴の中から、伝授を受けることはある。圧縮したものの中から、相当の情報が流れ込んでくる、こういうことは確かにある。経験上、そういうものがあることは断言できる。

だが、やはり伝承のメインは言葉と文字なのである。

今回の秘伝合宿でも、不可解な文字や、難解きわまる文字の羅列がある。そこに理解という息吹をあたえてゆくのが、指導者の力量である。

遂にここまで来たかと思う。だが、である、伝授は泄宝にギリギリだということをご承知ありたい。教える側のわたくしも、「不惜身命」の覚悟であることを。

「冥罰・泄宝」と、こういう。一口に言うが、これは大変なことなのです。恐れ畏んで受講するようにしていただきたい。

だが、いずれにせよ、本当の教えを受ける人間が出て来なければならない。

一人の「成仙」した功徳は、計り知れないものがある。

各々方、真の気合をおら叫び、いざ成仙功徳を大いに受けよや。

いま、わたしは気力・気迫に満ちている。

すでに気の盛り上がりを感じている。 


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