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  • 2012.12.01 Saturday
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三神一体の女神 うち揃う!【今夏 西王母に始まり西王母におわる】

祝 太真西王金母大仙 須世理比売命の姉妹大神(三神一体尊)が、うち揃う

西王母

西王母像

本日(平成23年9月4日)、9月中旬にゆく「高知神山登拝ミーティング」を行った。

そして三体目の西王金母ご尊像が、洗足の道場に来られた。庄田先生がお手ずからご持参してくださったのである。

台風12号は、四国に上陸し、手箱神山(四国の中央尾根)を通過し、まるで風の力で祓除をしているように思える。

どなたかが言われていたが、この夏は「西王母に始まり西王母におわる」だと。たしかに!

西王母は、西におわします。金気を司り、女仙の中で神通無比である。故に、金気の神である金山毘古神もこの系列の神である。

金山毘古神の「鎮魂法」あり。この法術で、身体を固めて、病を払い健康を得るのである。金気は、土や水・風・火・木などの五気・五行をまとめて固めるのに重要なものなのである。だから金気を司る、金山毘古神を念じて鎮魂する法があるのである。

上記は極秘の口伝である。もう一言「金丹秘法」というものがあることを述べておこう。金山毘古神の鎮魂法は、昨年の『霊法秘伝合宿』にてお伝えした。

一歌を詠ずる。

世直しは 群品養う 大女仙 西王金母に祈るべし。
(よなおしは ぐんぽんやしなう だいにょせん せいおうきんもにいのるべし)

(追伸)先達衆のひとりは嵐の中、御岳山〜大岳山に登拝した。下の写真は、洪水状態の七代の滝である。一度でも行ったことのある方なら、どんな状況かわかるであろう。

七代の滝
 

西王金母大仙の顕現【台風と共に御来臨す!】

西王金母大仙の顕現【台風と共に御来臨す!】

西王金母御尊像(三体目)

本日、三体目の西王金母御尊像が来臨された。庄田先生のところに無事到着したのである。

以下に庄田先生からのご報告を掲載する。
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川島先生へ

お仕事中失礼します。
西王母尊像、本日一時半に無事ご来臨されました。

一安心いたしました。

中国で尽力してくれた、ヤンガンさん、ウーハオさん、リュウカンさんを始めお祈りしていただいた自然智の会の皆様、ご加護頂いた神に感謝申し上げます。
(以下、略)
庄田
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今日は斯道の重要日である「庚申日」であり、同時に台風が四国上陸という気象状況である。
スサぶる(荒らぶる)神である、「スサノオの尊」に一番似ていると言われている、娘神の「スセリ姫の命(太真西王金母)」の登場にふさわしい日であると思う。

庄田先生、元部下の皆さん、会の皆々様に心から感謝申し上げます。
川島金山拝 


御縁日【太真西王母 安置法要(三体目)】(改定版)

来る9月9日(金)、午後7時より『太真西王母ご尊像』の安置法要・ご縁日祈願会を執り行います。開眼法要は、11月8日(火)です。

来週中には、我が道場にご来臨されると思います。

既に2体のご尊像は、今年の七夕・旧七夕に開眼秘法を以って御供養申し上げ、降臨を願う法を修しました。その意味で礼拝対象としての、ご尊像になっているわけですが、三体目のご尊像は開眼するまでは、礼拝の対象ではありません。ですが、ご尊像にまつわる奇跡的な事象を考えますと、すでに何らかの神界のご加護あるように思われます。

我孫子カイロセンターの庄田先生によりお手配されて来られる、西王金母大仙尊像でありますが、元部下の中国の方にお骨折りを頂いたとの事です。そして、その元部下の方がご自宅にご尊像持ち帰ったのだそうですが、まもなくお子さんが誕生されたそうです。

奇しきご縁ですね。出産はまさしく女性の大業ですが、その「女性」性の代表であるのが、西王金母大仙なのですから、その女尊大仙が来られてのお誕生とは、幸運を授かったということだと思います。

11月8日までは三体のご尊像が、我が道場にございます。しかし、以後は各所にお祀りされる予定です。

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ご案内

【太真西王母ご尊像 安置法要・祈願会】

平成23年9月9日(金)午後7時〜安置法要、 7時45分〜講話

洗足 川島道場に於いて


奇跡的な出来事【西王母御尊像 三体目が御来臨する!】

西王母(三体目の御尊像)
三体目の太真西王母・須世理比売命御尊像
これで三身一体の御神力が顕現する

本日、我孫子カイロセンターの庄田先生より、中国にて『西王母御尊像』の購入が完了したと、ご連絡があった。

わたくしが予告したとおり、全くおなじ形の御尊像が、こんなにも早く御来臨するわけである。一連の出来事をご存知の方々は、これは一種の奇跡的な出来事として目に映ると思う。

法にかなった修行というものは、必ず神霊の感応がある。これは当たり前のことなのである。人が行うのならば、「人法」である。神や仏が関与するから、「神法」「仏法」というのである。

すごい速度で日本に来られようとしている。

西王母のご縁日が9月9日(金)にあたるので、この日「開眼修法」ができたら、9月半ばにゆく高知に持参し、「高知霊学道場」に奉安・安置することができる。果たして間に合うのであろうか?

実は、素戔嗚尊(すさのうのみこと)には、三神の娘神がおり、その末娘神が須世理比売命(すせりひめのみこと)とされ、後に大国主命の妻神になる女神とされてきた。

確かにその通りだが、わたくしの感得したるところによると、三女神には夫々の御神名があり、三体が合一化して、つまり三身一体化して須世理比売命になる、ということである。

だから太真西王母・須世理比売命として、顕現し御神力を発揮するためには、三体揃うことが必要であった。一連の出来事は必然であったのである。

また、まさに神界からの照応であり、我々が御用をつとめている証でもある。三体が揃い、開眼を終えた御尊像を拝することが出来る期間は、高知ゆきまでの一週間しかない計算になる。(今回の高知行きで安置すればの話だが)。

みそぎ祓いの神祇であることも、付記しておこう。

太真西王母像 西王母(二体目)
一体目御尊像             二体目御尊像

旧七夕行事を行う【8月6日(土)午後7時より】再び西王母像の開眼

川島金山 沖縄法要
(沖縄で鎮魂の祈りをする若き日の川島金山)
 

来る、8月6日(土)午後7時より、旧七夕行事を行い、西王母像の開眼修法を執り行います。

祈願会と講話も行う予定です。挙ってご参加下さい。

豊稀写真館【大成就者とゾクチェンの財神】

稀有な写真館です。説明はわたくしにおたずねください。気分がよければお話します。

大成就者チャタリンポチェ

ロンチェンニンティクの財神 

再び西王金母像が御来臨

 またまた不思議なことが起きました。

畏友M氏が「西王金母」の像を寄贈してくださった。

わたしがブログにて西王金母について云々していたので、ご自分のところにも金母がおられるとのご連絡があった。そしてある方にお渡しするつもりであったが、わたしほうに寄贈するということになったのである。

もとより幾つかの軸物や像その他、M氏から寄贈されたものは、当方のものだとは考えていない。御用の節には、いつでもお返しするつもりである。わたしとしては、すべて天からお預かりしたものだと思っているのである。ただ、わたしのところにあるうちは、大切に保存し、功徳利益が接した方々に及ぶようにしたいわけである。

さて、件の「西王母」だが、実はこの度わたしが入手した像と同一のものなのである。おそらくはMさんが持参して来られた像の方が年代まで台座に彫られている点で古物だと感じる。

世の中こんなことがあるのでしょうか?

そんなわけで、昨年の冬至の『年筮(ねんぜい)』のお示しの如く、Mさんとの関わり多き、且つ影響を大いに受けた1年であった。

恒例の『年筮会』は、12月22日(水)午後7:00から随時行われます。

可々

ガナ・チャクラの饗宴【薬師如来の玄義】

薬師如来
    (薬師如来)

昨日は金剛サッタの浄化の修行である、「寂静・憤怒百尊」 の行をおこなった。この修行法は、自分の身・口・意の業を浄化すると共に死者の中陰供養・浄化としても行うことが出来るものである。

少し説明はしたが、まだまだ飲み込めていないと思うので、再度行いたい。これを理解すると所謂『チベット死者の書』やゾクチェンの教えの理解に繋がる。

また、西王母像が一昨日ラサから到着したので、特別に公開した。ただし、まだ入魂していない。

初めて、薬師如来のタンカ(仏画)をご披露した。このタンカは大きいもので、ダライラマ法王の侍医もなさっておられるダワ医師によって謹製されたものであり、すでに開眼供養も済んでいる。

今回、わたしは初めて薬師如来の玄義を述べた。このことを明言し、公開の場でお話ししたのは、この世において、わたしが初めてであろう。いままで公開の席で語ったことはない。

詳細は、霊学講座や滝行修練会に参加し聞いていただきたい。いずれは霊学講座も「一般的な講話会」と「修行が進んでいる方対象の伝授会」とに区分けすることになります。

薬師仏のマントラを唱えて不思議なことがまたもやありました。本当に不思議です。

ガナ・チャクラの供養もすばらしかった。気が統一され、一糸乱れずに修行できました。いままで沢山のガナ・チャクラ供養をしてきましたが一番でした。明らかにデーヴァやダーキニーたちが集散し、グル・デーヴァ・ダーキニーの三つの根本の力が統合され、その加持力を受けたと思います。誰かが言ってましたが、まるでプチ滝行だと。言い得て妙です。

わたしも次回の供養会を楽しみにしています。しかし、趣味にしては大掛かりですけれども・・・(笑)。

西王金母の来臨

西王金母

本日チベットのラサから来臨されました。
ラプネ(開眼)する前に公開します。

仙に連なる者が、毎朝必ず礼拝すべき神真が西王金母である。

松本道別翁を導いたのも金母である。野口晴哉先生を回春秘道の大家ならしめたのも母である。 
母の恩寵により、性を転換するの力が得られる。

成就せば現証あり。

色情因縁切れて、修行の糧となる。金母の力に拠るほかに無し。

わが道場には金母の力あり。これ僥倖のことなり。

すばらしい薬師の大神(薬師仏)のタンカあり。西蔵の名医によって描かれ、金母と一緒に奉祀す。

嗚呼、11月28日は記念に残る日になるべし。

我、金山、ここに「薬師の玄義」「金母の秘釈」を唱うべし。

木花咲耶姫と九頭竜大権現【八大竜王詳説】

仏教では、八大竜王というものを定めている。インドでは竜神はナーガと言い、水を支配し雨降らし、空を自在に飛ぶ存在とされる。竜は八部衆の一であり、竜神の中でも、強力な竜王というものが、八尊いる。以下の通りである。

どの龍尊が九頭竜であるのか、お分かりになるであろうか?

一般的に次の順に番号がふられている。

  1. 難陀(ナンダ、なんだ - आनंद Ānanda)訳:歓喜。難陀と跋難陀は兄弟竜王で娑伽羅(サーガラ:大海)竜王と戦ったことがあった。『不空羂索神変真言経』(T1092)第十六章「広博摩尼香王品」にて。頭に九つの龍を纏う
  2. 跋難陀(ウパナンダ、ばつなんだ - उपनन्द Upananda)訳:亜歓喜。難陀の弟。難陀竜王と共にマガダ国を保護して飢饉なからしめ、また釈迦如来の降生の時、雨を降らしてこれを灌ぎ、説法の会座に必ず参じ、釈迦仏入滅の後は永く仏法を守護した。頭に七つの龍。
  3. 娑伽羅(サーガラ、しゃから - सागर sāgara)訳:大海。龍宮の王。大海竜王。「沙掲羅」、「娑羯羅」などとも漢語に音訳された。法華経・提婆達多品に登場する八歳の龍女はこの竜王の第三王女で「善女(如)龍王」と呼ばれた。空海が新しく名付けることとなった清瀧権現も唐からついて来たこの娑伽羅竜王の同じ娘の事である。清瀧は如意輪観音の変化身。
  4. 和修吉(ヴァースキ、わしゅきつ - वासुकि Vāsuki)「婆素鶏(ばすけい)」とも漢語に音訳された。サンスクリット語 वासुकि Vāsukiの意味は、「宝 (खजाना Khajānā)」と ほとんど同じである。よって、「宝有(ほうゆう)」、「宝称(ほうしょう)」とも別称された。陽の極まりである「九」、数が極めて大きく強力であるという意で「九」を冠し九頭とされることもあった。よって「九頭竜王(くずりゅうおう)」、「九頭龍大神」等 呼ばれることが日本では多く、九頭一身と言われ考えられるようになった。元の伝説では千あることから「多頭竜王(たとうりゅうおう)」と呼ばれることも稀にあった。もともとは、須弥山を守り細竜を取って食していたという。
  5. 徳叉迦(タクシャカ、とくしゃか - Taksaka)訳:多舌、視毒。この龍が怒って凝視された時、その人は息絶えるといわれる。身延鏡と金光明経から七面天女は、タクシャカ竜王の娘とされている。
  6. 阿那婆達多(アナヴァタプタ、あなばだった - अनवतप्त Anavatapta)訳:清涼、無熱悩。阿耨達(あのくだつ)竜王ともいう。ヒマラヤの北にあるという神話上の池、阿耨達池(無熱悩池)に住し、四方に大河を出して人間の住む大陸 閻浮提(えんぶだい、贍部洲 せんぶしゅう)を潤すと謳われた。800里にも及ぶ池の岸辺は金・銀などの四宝よりなっていたという。竜王は菩薩の化身として尊崇せられた。
  7. 摩那斯(マナスヴィン、まなし -मनस्विन Manasvin)訳:大身、大力。阿修羅が海水をもって喜見城を侵したとき、身を踊らせて海水を押し戻したという。
  8. 優鉢羅(ウッパラカ、うはつら - Utpalaka)訳:青蓮華(Utpala)、黛色蓮華池。青蓮華竜王。青蓮華を生ずる池に住まうという。インドでは花弁や葉などの形状を比喩的に眼を現すことに用いるが、特に青睡蓮(nilotpala)は美しい眼に喩えられる。仏教では仏陀の眼は紺青色(nila)とされ、三十二相八十種好の一つ「眼色如紺青相」となっている。「青蓮華」は、漢訳仏典で「優鉢華(ウハツケ)」、「優鉢羅華」などと音写される。中国で「青蓮宇(qinglianyu)(セイレンウ)」は仏教寺院の別称。また、仏教で「ウッパラ」といえば、「ウッパラヴァンナー」の故事が著名である。


九つの頭を持つのは、難陀竜王と和修吉竜王である。難陀竜王は跋難陀竜王(ウパナンダ竜王)と兄弟であり、仏母準提観音のご眷属ともいわれる。また、大日如来と宝生如来の変化身ともいう。大日如来が明王になると不動明王になり、宝生如来が明王になると軍茶利明王になる。

和修吉竜王は、まさしく九頭竜であり、阿弥陀如来および大威徳明王の変化身である。

実は、九頭竜大権現は、権現とあるように神がホトケのほうの尊形で化現されたものなのである。
天の八衢での神々(あめのやちまた)
24日に帰宅して、翌朝にわたしは霊夢を見た。それは霊峰:富士の山の夢で、現代ではない時代の「神さびたる富士山」であった。そう箱根あたりからの風景か。その霊夢の内容から、九頭竜大権現木花咲耶姫がその御本身なのではないかと、わたしは考えている。

今回の滝行気合法の修練会では、諸龍真言から軍茶利竜王、クリカラ竜王真言などすべてお教えしている。今後はその他の真言・秘詞を伝授したいと思う。

一言だけ・・・、宝生如来→軍茶利明王→跋難陀竜王(金龍)という変化身の流れを記憶しておいて頂きたいと思う。



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