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  • 2012.12.01 Saturday
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お知らせ【ブログ 霊学のススメ 終了す】

ご愛読の皆さまへ

真にありがとうございました!



また新ブログがはじまります!

川島金山 拝

功徳分けます!【日本で一番出世したサラリーマンのお言葉】

功徳分けます

【日本で一番出世したサラリーマンのお言葉】
 


(プレジデント 2012・9・17号)

日本のサラリーマンの世界で一番出世したといわれる人に、宮内義彦さんがいる。

この方をわたしは何度か治療施術し、さらに奥様やご家族ご一同は皆わたしの施術を受けていた。

特に奥様には、大変お世話になった。よく女性の持つ星に『金星』があるというけれども、この奥様こそ、そういう人物だと思う。とにかく旦那が大出世するのです。

雑誌『プレジデント』において、オリックス会長・CEOの宮内義彦さんが、インタビューを受けている記事が出ていた。懐かしい思いもあり、同時にさすがに端倪すべからざるものを持たれていると感銘を受けた。そこで一部を抜粋して記してみることにする。
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◎世の中は過去へ絶対戻りませんから、「過去はこうだったから、それに照らし、こうしたらいい」というのでは、全くダメなのです。過去に照らしつつ、全く違う状況への先見性を発揮することができないと、経営者として何も創造できません。先見性から創造へとつなげるには「時代変化とともに動きながら考える」ということが不可欠です。経営者は、立ち止まったら、置いてきぼりを食います。

◎遠くにある面白そうなことに、思い切って飛びつくいうようなことは、わたしにはできません。かつて、照明器具などを手がけるメーカーを、家具リースにつながるかと考え、買収したことがあります。でも、考え方も行動様式も全く違い、うまくいきませんでした。そうした経験から、「もう、絶対に隣の分野にしか出ない」と決めました。得意な分野を深堀りしていくと、自然に隣の分野のビジネスチャンスやリスクの程度がみえてきます

◎やはり、スピードでしょう。一般に、日本企業にはスピードがなさすぎます。溜めも大事ですが、溜めを強調すると、いいことでも言うだけで、実行しなくなってしまう危険があります。

◎企業文化としては、情報を共有化する職場にすることが大事です。それと、部下たちをその気にさせる上司の説得力も、必要でしょう。
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わたしが特に参考になったのは、『得意な分野を深堀りしていくと、自然に隣の分野のビジネスチャンスやリスクの程度がみえてきます』という発言だ。

たしかにこういう思考で考えてみると、自分の方向性や可能性、広がりというものが見えてくる。諸兄も参考にされたらよいと思う。

川島金山 識

日本の未来を見た【東京スカイツリーに感激しました!】

【東京スカイツリーに感激しました!】




(浅草橋から見たスカイツリー、真下から見た壮観さ)

一昨日、浅草の観音様をお参りして、東京スカイツリーに行ったことは既に述べました。

浅草から言問橋(ことといばし)もしくは浅草橋を通って、東京スカイツリーに行くわけです。途中に牛嶋神社という牛をお祀りした社などもあります。向島を通って、押上に至ります。

昔は押上と言うと、京急の終点で、何にもないところというイメージでしたが、様相が一変していました。

噂のソラマチにもゆきましたが、よくぞこれだけのモノを揃えたな!と感激しました。

東京スカイツリーの建設事業は、一大イベントであり、日本の技術の高さを世界に証明しました。

デザインから技術、街づくりのセンス、開発、どれをとっても文句がない。すばらしい出来栄えです。少しオーバーかもしれませんが、わたしはこの歳まで生きていて本当に良かったと思いました。

患者の83歳になる、高齢者の女性にもその話をしましたら感動して「早速ゆきます」と言われていた。

ここ近年では、一番感激・感動した出来事でした。

わたくし主催の会でも、折角ですから、一度ここに集合して見学、浅草界隈など見物、寺社のお参り等して、時間を共有したいと思っております。

奇しくもわたしが行った翌日から、ツリーの一般観覧が始まったようです!

いやぁー、日本の未来は大丈夫ですよ。わたしは、そう確信しましたね!

では皆様、沢山の欲をもって、人生を楽しんでゆきましょう!

余計な心、余計なモノを捨てて、軽くなって、生きてゆきましょう!

賛同者は、ここに集え!
 

これは偶然なのか?【オウム最後の指名手配犯人の逮捕に思う】

オウム真理教の一連の凶悪事件における、最後の指名手配犯、高橋克也容疑者が遂に逮捕された。このこと自体は社会の安穏にとっては、よいことだと思う。

あの地下鉄サリン事件等々では、多数の犯罪者が出て、多くのオウム信者に死刑判決が出た。このことは法的には当然のことだと言える。

道義的には死刑というものはどうなのか。賛否両論ある。今後、死刑そのものを考える必要があると思う。

凶悪事件の最後の指名手配犯たる教団諜報省の元幹部が逮捕されたことは、事件の解明や刑の早期執行という観点から考えても喜ばしいことである。

だが、そういうこととは別に、考えていただきたいことがある。

なぜ、6月15日(金)なのかということである!

この日は、与野党による『税と社会保障の一体改革』の修正協議期限の日である。

社会保障のために税を上げるのであるから、当然その2つはセットだ。だが実際には、そこは棚上げ・妥協して、税だけとにかく上げようということだ。

こんな馬鹿なことがあっていいのだろうか?

この民主党という政党は一体どういう党なのであろう。

3年前国民の多くは改革を期待して、民主党に投票した。結果は、衆議院選挙に於いて大躍進を遂げて、与党になった。

国民との約束であるマニフェストなるものを、どんどん出してきた。だが、どれだけ約束を果たしたのであろうか?

嘘つき=教祖、というのは世の常だが、政治家=嘘つきというのも世の常ということか。

しかし、チンケな野郎ばかりである。自民・民主・公明とヘッポコ政党大連立だ!

16日には、あの大飯原発の再稼働を政府が容認したという。

オウム犯だけでは足りないから、ネパール人の再審も行い、ようやく彼はネパールに帰国できた。16日には大騒ぎで帰国した。

なぜ、今の時期に重なるのか?不思議でならない。15日の夜には、報道ステーションというニュース番組に、妙なアメリカ人の学者が出てきて、日本はいま増税しないと世界から総スカンで、認められない国になるなどとわめいていた。

その昔、時の総理大臣・竹下登氏が、リクルート疑惑で追い詰められていた時に、いきなり横綱・貴乃花と宮沢りえの婚約発表があった。

その影響でその他のニュースはすべて消えてしまった。確か西武がペナントレースの優勝を果たしたが、ほとんど取り上げられなかった。

少し前まで、相撲関係者の事件が必ず政治的なニュースと重なっていた。大相撲協会には警察庁と警視庁からOBが理事に就任しているが、どうなんだろうか?

以前、おもしろいので『審神(サニワ)』したことがある。おもしろい結果だった。

それはアメリカ大使館と気線が似ているものを感じたのだった。ある外国人の方のお世話でアメリカ大使館へ赴いたことがあり、そのときに、なんだ日本の本当の司令部はここではないのかと、思ったことがあった。そのときに感じた気線と同じなのである。

どういう訳かは知らないが、世の中の動きを操作している支配者の手下がいるのであろうか・・・?

15日の夜に乗った田園都市腺の車内の雰囲気は暗かった。仕事疲れもあるのだろうが、人々の背中には絶望感が漂っていた。わたしは仕事で人間の背中というものを触りつづけているので、よくわかるのだ。人間と言うのは背中で語るのである。

マスコミ操作は、スキャンダラスな事件や衝撃的なニュースのほうが効果的だから・・・。

様々なことについて、自分の目で見て、自分で考えたことを、お互いに信じるようにしたいものです。

相模の桜【トゥン・ツォクとお花見】

相模の桜の花見で一休み 


相模の桜(1)

相模の桜(2)

菜の花畑
  
弟子のIさんからの写メ(大岳山から富士を望む)   (誰でしょう?)

お花見は盛大なほうがよいので、何処かで皆さんで合流しようかと考えましたが、お互いに気を遣うのも面倒でしょうし、家族サービスとか、もろもろの用事もおありでしょうから、開催はやめました。

どなたか奇特な方に、この方面の仕切りはお任せしたいと思いますね・・・。これは冗談ですが(笑)

弟子のIさんが、今日は朝から大岳山にゆきました。身心の鍛錬のためでしょう。わたくしは報告受けて気合法の鍛錬もお勧めしました。しかし、大したものです。そして彼女が撮影した写メが送られてきました。大岳山から望む富士山です。写真の真中あたりに見えます。Iさんありがとう。

わたくしはというと、相模の桜をお花見です。一休みです。気を遣わないで過ごすのは一番楽しいですね。

密教の専門書とお弁当など一式持参してのんびりしました。

途中の自然の中で『トゥン・ツォク(一座の修行)』をしました。浄化の九呼吸、五大の浄化(※五大とは、空・風・火・水・地)、三根本への帰依・発菩提心、グルヨガ・金剛の歌(三昧の修行)、回向という具合です。

花の命は短いといいますが、人間の一生もノサノサしていると、あっと言う間に終わってしまいます。時間はどんどん過ぎてゆきます。ほんとうに儚いものです。

一昨日、真新しい学生服を着た中学生を見ました。やけに服が大きくて、それでいて身体が小さく、顔が子供なのです。おそらく中学一年生になったばかりの子供たちであり、今年度で13歳になるんでしょう。つい数か月前は、小学生だったわけです。

その子供たちを見て、つくづく思いました。自分は、あの子たちと同じ年齢から既に35年が経っているんだと・・・。

あと35年経ったら、わたしはおそらくこの世にいませんね(笑)。仮に居たとしても老人であり、手も足もでない体(てい)でしょう。

皆さんも、人の時間を奪わないようにしましょうね。時間は一番貴重なものなのですから。

自分の責任は自分で持つんです。自分の境地というものは自分で拓くんです。

ですからわたくしへのご質問や相談は月に一度二度の法話会・個人指導会などでお願いしますね。特例も認めますが、それなりの動機や理由が必要です。

わたくしは20歳そこそこで一番初めの師匠に出会いました。その方はわたくしにこう言いました。『(修行を)やってやってやりぬいて、わたしが(おまえに)来てくれという程の弟子になれ』というものでした。

道を修めるということは、良い弟子に成ることなんだと、その時にわたしは悟りました。以来、縁ある先師先達をすべて師と仰ぎ、教えの真髄を掴むことを根本にして歩んできました。

中年まで俗に染まって生きてきましたが、ようやく脱する機縁が生じてきました。

増上慢(※『唯識大意』にいう、七慢の一。慢心でもこの上ない慢心のこと)ではいけませんが、増上欲で臨むのは善いのです。(※増上欲とは、無上正等正覚=仏智を得ようとする心のこと)

わたくしは、増上欲を更に発起して、歩んでゆくことにしよう、桜の花を見ていて、そう強く念願しました。

ここ数年のうちに修行の土台堅めをし、知りうる聖地の巡礼などもしてゆこうと思っております。夢はふくらみます。花の蕾のように・・・。

雑感【こんな感じの一日でした!】

このところ花粉症の薬を服用しているせいか、眠りがとても深い。そして奇妙な楽しい夢を見ることが多い。

もうすぐ3月も終わってしまうが、一生懸命やっていても思っているほどの成果はないように感じる。しかし、一歩一歩目標に向かって進んでいることは間違いないことも事実である。

昨年の3月は大事件が次々に起きた。その影響はいまだに形を変え、継続しているように思う。

3月に入り、徹底的に気合法の鍛錬をしている。毎日毎日、密度を濃くして行っている。或る時には河原にゆき、滝にゆき、そして野原にゆく。何もない所なのに(気合の)独特の音が反響するのだ。

気合をかけると、腹や脊髄に共鳴する。やっているほうも、受けるほうもスッキリするから不思議だ。

こういう気合を『金剛の気合』という。これは我が会、独特・独自に保持する『気合法』である。これを体感すると本当の気合法というものがどういうものか分るであろう。これは、わたしと滝行法を繰り返しやった者だけに与え、教える。それ以外には(気合を)かけもしないし、教えもしない。

今日の夕方、天気は不安定だったが、少し自然緑道を散歩した。気分は以下の写真のような感じであり、帰りに趣味のスナック味見の為に、チョコカールを購入した。みなさん、チョコカールって知ってましたか?訶々


チビ丸をつれて散歩する感じでした

チョコカールって知ってましたか?

 一つの区切り【霊学講座(特別篇)終了す!】

 
火の禅定法の秘訣を指導する  講座の締めくくりの法話の模様
 
今年度最後の寒行(11月〜3月) 気合法・帰神法を入滝して指導する

昨日、霊学講座の特別篇として開始した、滝行&柴燈略護摩供伝法を無事終了した。全四回であり、今ご縁のある人以外で伝法を請う人がいたら、お話を聞いた上で伝授することはやぶさかではないが、伝法料御礼は金10万円以上はいただきます。

今回の企画は、遠方の方のために滝行法を寒期に行じ、且つ「火の禅定法」をも伝法するという画期的なものでした。ですから最終の昨日、わたくしは本当の気合の運用法を示現しました。

また、講座の中で本当の修道の出発点、「出離」と「有暇」について述べました。今回の説法は特別でした。というのは、心を伝達したからです。言葉によって心そのものを伝えました。参加した人は、心の中の蓮華の蕾が少しだけでも変化したのを感じたことでしょう。ですから、直接的に自分の耳で、声を聞かねばなりません。

霊学講座もすで30回くらい回を重ねたでしょうか?ようやく修道の真髄を滝行・説法で示すことができました。わたくしは、講座の最後でも言いましたが、本当はこのことが言いたかったのだと。

今回の講座でこの3年間の一区切りがつきました。皆さんに心から感謝申し上げます。

これからまた更なる真剣勝負をはじめます。ひたすら真髄を、一生修行を自戒として歩んでまいります。

合掌

川島金山
 

Y君からのメール【これが川島金山の生きる道】

例によってY生君よりメールがあった。
わたくしの体調を心配してのことだ。正直、よくぞここまで成長したと思う。だが、まだまだである。
彼が、開業し立派に一人前になったとき、わたくしは彼に心から祝福を述べたい。否、一生認めないかもしれない。わたくしの性格だから、ずっと心配し、叱咤激励しつづけるのかもしれない。

以下のメールは、ごく最近のやり取りである。笑って泣いていただきたい。

---------------------
 川島先生

こんばんわ。
お知らせ、ありがとうございます。
15日、22日の禊ぎに関して、今後の滝行指導について、
29日は、予定通り了解いたしました。
22日、29日の参加よろしく御願い申し上げます。
川島先生の体調がとても心配で気になります、私が判断することではないことだと、充分に分かっていますが、できれば体調が整うまで、休養してもらいたいです。
これは、会の皆さんが思っていると思います。
出すぎた事だと思いますが、御許しください。

Y 生より

---------------------
Y 生君へ

こんばんは。
メールありがとう。有り難かったので、その分、お礼に以下の文章を贈ります。
心して読んでください。

今回のわたくしの体調不良で、Y生君や他の方々に御心配をかけ、気を遣わせる、誠に相済まない事と言いたいところですが、それを言う前に、門人生徒は、己れの行法の正確かどうかを、反省すべきである。

密教に「三摩耶戒」があり、この意味を何と思うのか。師匠から教えられた法を正確に出来ぬ場合、その師匠にも弟子たちにも、破戒による悪業が及ぶのである。密教に於いて、弟子の三摩耶の破戒により、師匠の寿命が短くなるなんてことは、当たり前にあるのです。日本のへっぽこ密教者ではあまりないが、法が生きていれば当然なのです。

然るに1月8日のY生君の入滝作法はなんだ。あのへっぴり腰は。師匠の身体の心配をする前に、自分の修行に磨きをかけよ。いいですか、あんたが磨かれてゆくことだけが、師としてのわたしの願いなんだよ。一期一会、いつ別れがきても後悔しないように修行しなさい。

会のみんなにも、そう伝えて、あんたが正確を期するようにしなさい。今度、8日の入滝映像をブログアップするから覚悟しとくように。合掌

川島金山しるす

---------------------
川島先生

こんばんは。
お返事、ありがとうございます、ありがたいお言葉、感謝しております。
外に目を向ける前に内に目を向けて自分自身をもっと、磨いてまいります。
これからも何卒ご指導、宜しくお願い申し上げます。

Y 生より

---------------------

「桃栗3年、柿8年、梨のバカ芽は18年、人生一生」
人の修学の進捗にも、早い遅いあり。ウサギも亀もゴールには着くのです。
昭和39年の東京オリンピックのマラソンのエチオピアの英雄アベベ選手もいれば、1万メートル走のカルナナンダ選手(ネパール)もいる。何周も遅れてゴールしたという有名な話だ。国語の教科書にも出ていたと思う。

わたくしは思う。人には間違いもあれば、誤謬もある。

だが、大切なのは純粋さである。

わたくしは知ったふうな口をきく、坊さんや神主や教師が大嫌いである。
はっきり言って生意気である。ナマ悟り、どん底の苦労も知らんくせに。
わたくしは僧侶になったが、そういう知ったふうな口をきく、生意気な人間だけにはなるまいと思った。

わたくしが相手にするのは、バカでも猿真似でも、彼のように(Y生君)至心についてくるヤツだ。
ご縁のある人間をわたくしは鍛える。そこには利害損得・毀誉褒貶も何一つない。

すなわち道である。

 


 


壬辰歳 あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

(手箱神山;山頂神社にて)

壬辰歳、いよいよ明けました。

十二支の中で、辰だけが実在しない生物です。もちろん霊的にはいるのでしょうが、現在の地球上においては発見されていません。

「オン メイギャシャニエイ ソワカ」という諸龍神の ご真言があります。この真言ならば、すべての龍神に唱えて吉です。

『帰命 雲を呼ぶものよ あれかし』という意味です。

龍は水に住み、空を翔けます。神通自在の姿を我々の心に喚起します。

今年は、ひとつ吾が会でも、密法により、大龍神に変化して研鑽を重ねたいと思う。

龍神所縁の地に赴いて神力を得「昇り竜」の如き、飛躍・貫徹の歳にできればと思う。
(龍神様巡りツァーをやりたいものです 訶々)

密教の守護龍神は、「青竜大権現」である。弘法大師空海上人が、唐の青竜寺の恵果和尚から法を相承したことに由来する。

青竜大権現の本地は「如意輪観音」だ。この尊の持ち物の中に「如意宝珠」があり、それは桃の形をしている。

桃といえば西王母であり、西王母が密教のほうに化現したときには、如意輪観音になるのである

如意輪観音も含めた、すべての観音様のお徳を説いているのが、ご存知「観音経」である。この経文の中に「真観清浄観」という経句がある。、

これに因んで、観音三昧に入って、ヒトの運命を観る法をば、『真観法』と呼称したい。

桑田欣児先生の法は、「神鑑法」「真鑑法」という名称だが、わたくしは観音さまのお徳を慕って『真観法』と名づける。

すでに年末から『真観法』の鑑定図を完成させるべく精進している。『真観表』『真観図』を恙無く完成することが出来なければ、この法を世に出すことはできないからだ。

この法を本当に学びたい者は、一日も早く門人になり、門人の中でも認められる行者になってほしいと思う。

さてさて、本年もどうぞ宜しく御願い奉ります。

風雲急を告げる【キムジョンイル総書記の急死】



北朝鮮の独裁的指導者;キムジョンイル総書記が急逝した。

朝鮮半島もバルカン半島も、半島というものは常に覇権争いに巻き込まれる。

キム総書記の息子が、第三代目の総書記として就任する日も近いと云われていたが、こんなにも早くに死去するとは、多くの人々が考えもしなかったことだと思う。

先般、中国の漁船船員が韓国の海上保安員を殺害してしまった。このことは大問題になっているが、この事情の背景には、中国の海域の魚の乱獲減少問題がある。まさに、中国は朝鮮半島や日本海域に迫ってきているのである。

時代は動く。風雲急を告げる!

今回のキム総書記急死の報は、近未来に来るであろう、東アジアの混乱の予兆のように思えてならない。

北朝鮮TVの有名な女性アナウンサーが、最近出てこないと盛んに騒がれていたが、どうも今回のことと関連があるように感じる。

北朝鮮は19日午前、短距離ミサイルを発射実験したという。韓国政府関係者は「キム・ジョンイル総書記の死亡とは無関係」としているというが、本当のところはどうなのか?

短距離ミサイルを発射実験の場所など詳しいことは分かっていないという。16日には、北朝鮮TV
で、キム総書記がどこかのスーパーみたいな所を視察している模様が、報道されたという。写真のみTVで放送したわけだ。それがいつのものかは分からないというが、明らかに最近のものではない。

何故ならば、立ち方、背骨の強度、頬のツヤ脹らみ等が、全然違うからだ。これは治療に従事している先生方ならご理解いただけるものと思う。

一体、どうなってゆくのだろうか?

現在、韓国は軍事に於いて、緊急体勢に入ったとの事である。


 


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